令和8年度
第1回事故防止勉強会を開催しました。
今年度は、重大事故が起きない仕組みづくり
(安全文化を創る)を目的として
「事故の未然防止対策」に焦点をあて
事業所ごとに勉強会を開催しました。
事故を未然に防ぐ取り組みを行うことにより、
利用者・家族・職員・地域の方々の幸せに
どうつながるのかを考え、
職員本位の考え方を変革しました。
そのうえで以下の内容に沿って
グループ内で意見交換と講義にて
重要性を確認しました。
〇ヒヤリハットの重要性を認識する
〇事故防止のケアマネジメントにおける各役割
を確認し遂行することの重要性を認識する
〇マニュアル(手順書)の重要性を認識する

・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─
【参加職員の声】
・ヒヤリハットの重要性について確認できた
ことで、今後どう活用していくべきなのか
学ぶことができた。
また、事故報告書の分析に関しても
どんな事故について分析し、再発防止に
つなげていくのか確認することができた。
・日々のケアでケアプランやモニタリングの
内容をしっかりと確認することで
入居者の変化に合わせた対応や変更・
検討につなぐことが未然防止に
つながっていくと理解できた。
・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─
社会福祉法人 向陽会


