「虐待・身体拘束のない
組織体制の構築に向けてVol.5」
令和8年度第1回虐待防止・
身体拘束廃止勉強会を開催しました。
講義では、権利擁護の理解を深めると共に、
身体拘束を含む高齢者虐待に関する
事項について、様々な視点で確認することが
出来ました。
グループワークでは
「権利擁護について考えよう」をテーマに
①要介護者はどんな権利を持っているの?
②施設で権利侵害が起こる場面と
その対応について考える!
について意見交換しました。
利用者様・家族様が残された時間を
どう過ごしたいのかを意見を出し合い、
日常業務と切り離さず事故や感染等の予防の
取組や適切に医療が受けられることで、
安心安全な生活が送れることも権利擁護に
つながっているということを全体で
確認することができました。
【参加職員の声】
●権利擁護と言われると難しく感じるが、
事故や感染、褥瘡予防等の専門的ケアを
正しく行うことで権利擁護につながると
理解でき、日々のケアの大切さを改めて
感じることができた。
●グループワークの中で、施設で生活する
入居者様の権利が侵害されそうな場面が
ないか話し合いを行い、様々な場面での
権利を守ることができるよう意見交換できた。
万葉苑の研修風景

万葉苑わくやの研修風景

社会福祉法人 向陽会


